こんにちは。
POPの学校スタッフのホッターです。
もうすぐクリスマス!
クリスマスプレゼントを購入しようとしているお客さまへ
ひとコトPOPを書きましょう♪意外とこんなPOPがお客さまの購買意欲をそっと押すことができるんですよ〜。
早速POPを書いていこう!
今日はこちらを書いていきます♪
プレゼント選びって、案外難しいもの。そんなときに「おすすめですよ」とひと言書いたPOPは、お客さまの役に立つんです。「クリスマス」とは書いていませんが、赤と緑のプレゼントのイラストで、クリスマス感が伝わるようにしています。
文字を減らすことで視覚的にも伝わるように。
<用意するもの>
・黒画用紙、ホワイト&赤&緑マーカー(POSCAなど)、はさみ
<準備>
まず、どこにPOPを付けるか決めましょう♪
そして、大体どのぐらいの大きさのPOPを書いたら良いのか把握します。
実はこの作業がとっても大事!把握せずに大きすぎるPOPを書くと商品が隠れてしまうし、小さすぎるとお客さまから見えません。
このバランスを取ることで、やっとPOPが販促として生きてきます。
①黒画用紙をフキダシ型に切る
大きさが決まったら、早速黒画用紙を切っていきます。
フキダシ型は意外と難しいのですが、フキダシ口から下書きをして切っていくとバランスが取りやすいですよ。
フキダシ口は、商品に合わせて左右にズラしていきましょう。
②文字を書く
POSCAなど、黒画用紙に書けるマーカー使って下半分に文字を書きます。コツは、自分が思っているよりちょっと太めの線にすること。
POPを書いている時は目の前にありますが、お客さまがPOPを見る時は少し距離があるからです。
また、「プ」や「ゼ」の「○」「゛」は文字より細いマーカーで書くと、文字がすっきりして読みやすいですし、なによりPOPっぽく仕上がります。
(とても楽しいのでやってみてください♪)
③プレゼントのイラストを描く
仕上げです!上の空いている部分にプレゼントのイラストを描きます。
もしカラーマーカーがない場合は白だけで描いても構いません。
こんなふうに、イラストでPOPが書いてあるとおしゃれになりますし、読まなくてもパッと目に入るだけでお客さまに情報を伝えられて便利なんです♪
イラストは簡単・単純に書いていきましょう。
イラストに時間をかけてしまうと、接客や他の業務にも支障が出てきてしまうこともあります。また、売り場やPOPは生き物。鮮度の高いうちにPOPを付けて、売り逃しのないようしていきましょう。
POPの力でクリスマスを迎えよう!
今回、ひとコトPOPとして「プレゼントにおすすめ」と書きましたが、「お子さんのプレゼントにおすすめ」「お世話になった方へおすすめ」など、もっと限定して書いても効果があります。
みんなに、ではなく「こんな人へ」とピンポイントでおすすめすることで、よりお客さまの中でプレゼントを贈りたい人を明確にできるんです。
2月のバレンタインデーなどにも使えるPOPなので、ぜひ活用していきましょう!
クリスマスのひと言POPの例
まだ間に合う!4種類のクリスマスのひと言POPをご紹介!ぜひ真似してPOP制作してね☆
【デジタルPOP】クリスマス_黒画用紙POP!iPadで手書き感たっぷりにPOPを書く
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ブログを書いた人:ホッター/福岡在住
ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。
そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。