こんにちは。
POPの学校スタッフのホッターです。
POPに書くと効果的なもの…!
それは数字です!
数字、皆さんはPOPにどんなふうに書いていますか?
数字は大きく書いて興味を引く!
POPに書ける数字はたくさんあります。
販売個数や愛用者数、タンパク質量、塩分量などなど。
このようにお客さまが「へぇ〜!」と感じる数字は、POPの半分がうまるぐらい大きく書くと効果的です。
そうすることで、より商品に興味を持ってもらいやすくなります。
ぜひ、数字をバーン!と出すというPOPの切り口で書いてみてください。きっと、思っている以上にインパクトのあるPOPになりますよ!
数字があると信憑性UP
「100人中98人の先生が推奨!」
このコピーを見て、私たちが感じ取るのは【実績】【信頼】そして【安心感】です。
いろいろと説明されるよりも、数字で表される方が「こんなにたくさんの先生が良いと言っているんだぁ!」とお客さまも納得してお買い物がしやすくなります。
他にも、この2つのコピーはどちらが説得力がありますか?
A「東大に多数合格!」
B「東大に52名合格!」
おそらくBと思った方が多いと思います。
こんなふうに、魅力的なキッチコピーやPOPには「数字」の力が使ってあるんです。
そうそう、数字をPOPに書くときは、できれば端数までしっかり書くことで、より信憑性のあるPOPになりますよ!
「数字」のひとコトPOPで買った柔軟剤
先日、ドラックストアで柔軟剤を選んでいた時のこと。柔軟剤ってめちゃくちゃたくさんありますよね?(笑)
「1番安いのでいいかなぁ〜」と思っていたところ、このひとコトPOPシールが目についたのです!
P&G レノアオードリュクス マインドフルネスシリーズ スリープ
最近は『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』が話題。日本人の平均睡眠時間は世界的にみて短いなど、睡眠市場が盛んですよね。
例に漏れず私も「昼間っから眠たい。朝は1秒でも布団の中にいたい」派なので、このシールPOPを見たとき「自分が爆睡している姿」を想像しました。
そして「いつも買ってる柔軟剤より高いけど、買う!」に至ったのです。
数字の力、恐るべし…!
100人中100人が、じゃなくて、100人中85人が…っていうのが、また良いんだろなぁ。ちゃんと試験をしての結果だと思いますが、信じちゃうんですよねぇ。
というわけで、「数字」の力が少しでも伝わっていたら嬉しいです!
POPを書くときはぜひ「数字」ピックアップしてみてくださいね!
今月締切!
第1回食品商業POP大賞のPOP作品を大募集中です!
▼Click▼
【POP作品募集!】第1回食品商業POP大賞を開催します!【52週コトPOP】
あなたのPOPでチャレンジしてみませんか?
POPのビジュアルやテクニックを競うのではなく、お客さまが商品に興味を持って思わず書いたくなる「コピー」が主役です。
お気軽にご応募して下さいね。
○締切 2023年7月31日(金)※当日消印有効
【食品商業POP大賞の詳細PDFダウンロードはこちら】 https://drive.google.com/file/d/1X_f3uq9b9NXl2rAtDxypq4Kn4y4i0XN1/view?usp=sharing
ーーーーーーーーーーーーーー
ブログを書いた人:ホッター/福岡在住
ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。