こんにちは。
コトPOPコピーライターのナガイです。

毎週土曜日は、
コトPOPコピーについてのご質問や、日頃私が意識していることを語っていきます。

今回は…

第4回コトPOPコピー教室

 

「キャッチコピー」の呪縛⁉︎

この講座では、最初に考えていただく共通の課題があります。

初めて参加された方は、その時点で体と脳がガチガチに固まっている!

 

有難いことに、続けてご参加いただいている方がいらっしゃいます。

2回目以上ご参加していただいた方には、さらに厳しい(?)条件を加えて課題に取り組んでいただきます。

 

別名「キャッチコピーの呪縛」から徐々に解きほぐしていく、ストレッチのような座学に入っています。

 

「数字に責任を持つ⁉︎」

課題①について、

アナタはどちらのPOPコピーにハッとしますか?

POPコピーに数字を入れる

これはPOPだけでなく、解説・説明するにおいて説得力は必要です。

POPからは声が出ません。

表現をより分かりやすく伝えないと、お客様の漠然とした印象しか残りません。

 

そこで、商品は各自で考えた上で、数字を入れたPOPコピーをたくさん考えていただきました。

今回も不思議と被らないPOPコピー。

「すっっっっっごい」を使わなくても、お客様にインパクトを与えるPOPコピーになりますよね。

 

「妄想力を鍛える⁉︎」

課題②は…

今ではコンビニエンスストアでも売っている、フリクションボールペン。

この商品はボールペンなのに消せるんです。

便利なのですが、郵便の宛名や公的書類には使えない欠点もあります。

 

メリットとデメリット、双方を考えた上でPOPコピーを考えていただきました。

文房具店で取り扱っているからといって、事務用品として使わなければならない決まりはありません。

何気に使ってみたことが、意外な使い方がスゴく便利になることがあります。

 

今回、文房具店でお勤めの方が、お客様から教えてもらった意外な使い方を、POPコピーにしてくれました。

今まで知らなかったことをPOPコピーやコトPOPにすることで、新たなお客様が

「へぇ〜、そうなんだ!」

「これ、意外と便利!」

「面白そう!」

興味をもってくれますよね。

 

「〜じゃないといけない」

固定観念から少し離れて遊び心をもった発想力が、商品だけでなくPOPを面白く出来ます。

ノーベル賞を受賞された方だって、失敗や冒険心からスゴイ発見をしています。

アナタもコトPOP界のノーベル賞を目指してみませんか?

 

年内のコトPOPコピー教室は終了しました。

平日のお昼にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

来年も3月までのご予約を受付しています。

夜の部は新たに応用編の「コトPOP書き方教室」が始まります。

皆さんのご参加をお待ちしております。

 

 

「コトPOPコピー教室」と
「コトPOP書き方教室」を銀座で開催しています。
あなたも参加しませんか?
http://www.pop-school.com/koto-pop-copy/

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◎コトPOPコピーライター教室◎
東京・銀座・中小企業会館8階B教室
(2020年からB教室に変更になります)

◆2020年
(※13時〜16時)
1月17日(金)昼
2月14日(金)昼
3月13日(金)昼 

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◎コトPOP書き方教室◎
東京・銀座・中小企業会館8階B教室

◆2020年
(※18時〜20時)
1月17日(金)夜
2月14日(金)夜
3月13日(金)夜

ご予約は山口茂デザイン事務所の申込みフォームからお願い致します。
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