こんにちは!
POPの学校スタッフのホッターです。

POPを書くとき、ついつい「買って買って!」と売り込みたくなりりますが、そうするとお客さまは引いてしまいますよね。

ではどうやってPOPを書くかというと……?

 

売る側ではなく、買う側に立ってみる!

 

鰻売場でPOPを見るお客さま

 

多くのお客さまは「商品の名前は知っているけど、どんなものなのかは、よく知らない」という状態でお買い物をしています。

例えば近々、スーパーでは土曜丑の日で鰻を売りますよね。
「買った鰻を、家でもおいしく食べたい」と思うお客さまは多いはず。

そんなお客さまのためにPOPで『お家でもふっくらした鰻になる温め方を伝える』ことが大切だったりします。

価格が安くて興味があっても「分からない」「不安」な状態では買えないからです。

こういう情報を、POPで先回りして伝えていくことが大切です!

 

お店の人が使っている=信用

 

スタッフKも使ってますPOP

 

お客さまは無意識に「お店の人が使っている商品が本当にいい物だ」と思っています。

例えば、化粧品コーナー。

新しく洗顔用品を買おうと思うけど、売場に行ったら良さそうな物ばかりで、何を買ったらいいか分からない…!

そんなとき、カウンターの販売員さんが「私はこれを使っています」とおすすめしてくれたら「販売員さんが使っているなら信用できるかも!じゃあ私も!」となりますよね。

そう、お客さまは、お店の人が使っている商品やサービスを知りたいと思っているし信用しています。

ぜひ、POPも使ってドンドン伝えていきましょう!
とっても喜ばれますよ〜!

 

POPでお客さまの知りたいことに答えよう!

 

指を3本見せるスタッフ

さて、POPを書こうとすると、文章を上手にまとめようと思っちゃいますが箇条書きでもいいんです。

特に人は「3つ」が大好き。
「3つの箇条書き」POPが書けたらバッチリです!まずは1枚ずつ書いて、お客さまの知りたい質問に答えていきましょう。

知りたいことは、自分基準でいいんです。

「使い方は?」
「アレンジは?」
「保存方法は?」
「何を足したらおいしくなるかな?」

などなど。

そのPOPが正解かどうかは、お客さまが教えてくれます。もし、売れなかったら「お客さまが知りたいことはコッチかな?」とまた違うコピーで書き直したらいいんです!

チャレンジ チャレンジ!

 

今月締切!
第1回食品商業POP大賞のPOP作品を大募集中です!

 

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POP大賞のサムネイル

 

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POPのビジュアルやテクニックを競うのではなく、お客さまが商品に興味を持って思わず書いたくなる「コピー」が主役です!
お気軽にご応募して下さいね。

○締切 2023年7月31日(金)※当日消印有効

 

【食品商業POP大賞の詳細PDFダウンロードはこちら】 https://drive.google.com/file/d/1X_f3uq9b9NXl2rAtDxypq4Kn4y4i0XN1/view?usp=sharing

 

▼POPの学校WEBサイトはこちら▼

POPの学校ロゴ

 

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ブログを書いた人:ホッター/福岡在住

ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。