昭和の商店街!?のPOPは「そこにあるものに書く!」
さてさて、ソフトクリームが100円で売られているような昭和レトロ!?な商店街のPOP、やっぱり面白かったですよ〜!特に私が面白いと思ったのは、「POPを書いている材料」です(笑)
普段皆さんは、POPは何に書きますか?
コピー用紙?ケント紙?ダンボール?
昭和な!?商店街はのPOPは「お店にあるものに書く!」スタイル!
こちらお魚屋さん。
お魚を入れるトレーが価格POP。

そんなお魚屋さんがやっているお惣菜コーナーの価格POPも、トレー(笑)

こちら、八百屋さん。
八百屋さんと言ったらやっぱりダンボールPOPですよね!
こちらは、ダンボールにラップを巻いて、何回でも書き直せるPOPにしてありました。
こちら、また違う鮮魚店で発見したPOP(笑)
透けて見えるから丸見えですが、カレンダーの裏側っ!
カレンダーの裏側って真っ白で大きいから、捨てるのは勿体無いですよね〜!
「これにPOPを書いたら大きいしいいかも!」って気持ち分かるっ!
…にしても、『安すぎてもはや苦痛。』ってすごいな(笑)店長さんが書いたのかな?
こんな本音正直POPが見られるのも、商店街のオモシロいところかも。
そうそう、商店街のPOPって主に黒と赤のみで書かれていて、すごく見やすいんですよね。
読ませたい文字と価格は赤、それ以外は黒!
POPは、何に書いても良い!
売り場のPOPや販促物のルールに則っていれば、基本的には「これにPOPを書いたらダメ!」ってものはありません。
トレー、ダンボール、カレンダーの裏、他にも、石や木にPOPを書いているのも見かけたことがあります。
それらが、売り場の雰囲気を作ったりします。
POPは、お店にあるもので書く!という勢いも、売り逃しのないスピード感が伴っていいなと考えています。
おまけ

このPOPはアルバイトの高校生が書いたのかな?
フレミングの左手の法則、ですよね?(笑)
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ブログを書いた人:ホッター/福岡在住
ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。
そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。




