みなさん、こんにちは😃
「POPの学校」の山口茂です。

年始の風物詩となっている箱根駅伝🎽
今年で101回目となりました。

僕が思う箱根駅伝の面白さは、全10区間、往路(1日目)と復路(2日目)に分けて行われ、総距離は約217km。各区間で繰り広げられるデッドヒートや逆転劇は、観る者を引き込みます。

そこには筋書きのないリアルなドラマ(物語)があるということです。

特に“山の神”と称される5区(箱根の山登り)や、最後まで気が抜けない10区は名場面が生まれることが多く、歴史に残る瞬間が次々と誕生します。

しかし、今年は山の神ではなくもう一人ニューヒーローが誕生しました!それが早稲田大学の「山の名探偵」こと工藤慎作くんです。監督から人気アニメ「名探偵コナン」の主人公・工藤新一と名前が似ていることから「山の名探偵」と命名されたそうです(笑)

人生、どこで何が起きるか分からない!とはこのことかも(^^)

そして、もう一つ。学生たちの汗と涙のストーリーも箱根駅伝の大きな魅力です。ケガやスランプを乗り越えた選手、エースとして期待を背負う選手、補欠から本番に抜擢された選手など、それぞれの背景を知ると感情移入して応援せずにはいられません。

箱根駅伝は、“襷をつなぐ”というシンプルなルールの中に、若者たちの情熱、努力、挫折、復活といった人生の縮図が詰まっています。そのドラマチックな展開は何度見ても感動を呼び、視聴者に勇気と感動を与えてくれるのです。

明日は復路です。勝ち負けは別にしてみんなで応援しましょう!

では、また明日のブログでお会いしましょう。

「POPの学校」では、
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執筆者
山口 茂(やまぐち・しげる)

株式会社山口茂デザイン事務所 代表取締役
「POPの学校」主宰
食品商業コトPOP大賞審査委員長/POP広告クリエイター技能審査試験中央委員/ 日本コトPOPマイスター協会会長/宣伝会議講師 「お客様のメリットを伝えるコトPOPの提唱者」であり、日本でただ1人のコトPOPの指導者。40年以上にわたりPOPの制作指導・コンサルタンティングに従事。これまでの研修で約31万人もの受講者を持ち、全国で売れるお店をプロデュースしている。毎月開講している「コトPOP勉強会」は日本全国から参加者が集まり、常に満員御礼。キャンセル待ちが出る勉強会となっている。著作に『コトPOPを書いたら あっ、売れちゃった!』『POP1年生』『コトPOPの効果検証』『POPの教科書』(いずれもすばる舎)、『1秒で心をつかむPOPのつくり方』(PIE)がある。