みなさん、こんにちは。
「POPの学校」の山口 茂です。
最近、AIPOP®︎について話すと
こんな声をよく聞きます。
「AIなんて所詮AIでしょ」
「AIに頼ったら人が育たない」
確かに、言いたいことはよく分かります。
私も最初は同じことを思っていました。
しかし、実際にAIPOP®︎を使い始めてみて
気づいたことがあります。
AIPOPの本当の価値は、
「簡単にPOPが作れること」ではありません。
一番のメリットは、
キャッチコピーの発想が広がることです。
POPを書くとき、
多くの人が一番悩むのが
「キャッチコピー」です。

・どう書けばいいのか
・どんな言葉を使えばいいのか
・これでいいのか
ここで手が止まる人が本当に多い。
そんな時、AIに
「この商品のキャッチコピーを考えて」
と聞いてみる。
すると、
「そっか、そんな切り口もあるのか!」
というヒントが出てきます。
つまりAIは、
答えを出してくれる先生ではなく、
発想のヒントをくれる相棒なのです。
そして大切なのはここから。
AIでヒントをもらい、
最後は人間が言葉を整える。
AIでキャッチコピーを考え、
手書きでPOPを完成させる。
これが私が提案している
「ハイブリッドPOP」です。
AIか、人か。
どちらかではありません。
AIも、人も。
AIは発想を広げ、
人は温度を入れる。
この組み合わせこそ、
これからのPOPづくりの形だと思っています。
「モノではなく、コトを伝える」
POPの学校®︎ / 日本AIPOP®︎協会
Make wonderful POP again tomorrow!(明日も素敵なPOPを!)
POPの学校」では、
コトPOP研修を行っています。
日本全国どこにでも伺います。

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執筆者
山口 茂(やまぐち・しげる)
POPの学校 校長
山口 茂
食品商業コトPOP大賞審査委員長/POP広告クリエイター技能審査試験中央委員/ 日本コトPOPマイスター協会会長/宣伝会議講師/ 「お客様のメリットを伝えるコトPOPの提唱者」であり、日本でただ1人のコトPOPの指導者。40年以上にわたりPOPの制作指導・コンサルタンティングに従事。これまでの研修で約34万人もの受講者を持ち、全国で売れるお店をプロデュースしている。毎月開講している「コトPOP勉強会」は日本全国から参加者が集まり、常に満員御礼。キャンセル待ちが出る勉強会となっている。著作に『コトPOPを書いたら あっ、売れちゃった!』『POP1年生』『コトPOPの効果検証』『POPの教科書』(いずれもすばる舎)、『1秒で心をつかむPOPのつくり方』(PIE)がある。
