こんにちは!POPの学校スタッフのホッターです。
今日は「スタバでの『接客』で顔がほころんだ日」について書いていきます!

 

最近、店員さんと話したのはいつですか?

 

 

最近のスーパーはコンビニは、セルフ形式のところが増えましたよね。
なので、店員さんと一言も話さずに買い物をして退店することができます。

セルフにすることで、店舗は運営コストを削減して、スタッフの負担を軽減しながら、
お客さまは待ち時間の短縮とスムーズな買い物をするといういいこともあります。

でも、私だけなのかな?と思ったりするのですが
なんだか時々寂しく感じるのです。

このお店に、どんなスタッフさんがいて
何度も買い物に行くことで覚えてもらえている「雰囲気」が好き。

お店に受け入れてもらっているという
安心感のもと、お買い物を楽しむことができるんですね。

そう、私は「接客されたい!!」のです(笑)

 

スターバックスコーヒーで感じた「ゆるむ笑顔」

 

スタバのコーヒー

 

先日、スタバに行ったときのこと。
なんとなく小腹も空いていたので、レジ横のフードもチラッと見てからレジに並びました。
とりあえずアイスコーヒーを注文して終わろうとしたとき
「食べ物は大丈夫ですか?」とひとこと。
「あ、私のこと見てくれていたんだっ」とちょっと嬉しくなりました。

頼もうかやめようか迷っているときも
こんなふうにさりげなく声をかけてもらえたら、頼みやすいですよね。

それからちょっとして、赤ちゃんを抱っこしたママが入店。
商品をテイクアウトして待っているときに、女性の店員さんが
「赤ちゃん、何ヶ月ですかっ?」と笑顔で話しかけていました。

「5ヶ月です!」とパッと顔を上げるママ。
「5ヶ月なんですね〜!かわいい〜!」
そんなやりとりをして、ママの表情がほころんでいくのが分かりました。

次に入店してきたのは、幼稚園生ぐらいの女の子とパパ。
女の子は流行りの女の子と向けアニメの洋服にカバン、靴と、ピンク一色コーディネート。
するとまたまた店員さんが
「わぁ!〇〇好きなのかな?」と話しかけていました。

パパが思わず「そうなんです」と答えると
「〇〇は今映画もあってますよね!もう映画デビューはしたかな?うちの子も好きなんですよ〜」
とニコニコ。
女の子もパパも、先ほどまで少し緊張した面持ちに見えましたが、
一気に「居心地のいい空間にいる」顔になっていました。

この一連の接客を見ていた私も
「ここの店舗に来て良かった」と感じたのでした。

 

接客マニュアルがないスタバ

マニュアル

実はスタバには接客マニュアルというものがないそうです。
『自主的にお客さまに喜んでいただけるおもてなしを考えること』が大切としてるとのこと。

これってすごいことですよね。
接客業をしたことがある方なら感じると思いますが、
「自主的にお客さまによろこんでいただけることを考える」接客や行動をとるためには、
本当に常にお客さまを見て、ハートを動かしておかなければ、とっさの言葉が出てきません。

お客さまの目を見て、お話し、心地よく過ごしていただく。

スタバは、コーヒーだけではなく、そんな「感動空間」を作っているんだなと感じました。

 

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ブログを書いた人:ホッター/福岡在住

ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。
そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。婦人公論.jpにて作画を担当。