絶賛クリスマスですね!学生時代からのアルバイトも、社会人になってからもずっと小売業にいたホッターは、このワクワクした浮き足立つお店の空気感が大好きです!
刺さるPOPはお客さまが口に出し読み上げてしまうんです
ちょっと大きなショッピングセンターの中に、その酒店はあります。
日本酒にもワインにも、とにかく店内にある商品には全てPOPがついているんです。
そのPOPは手書きの物が多く、特にキャッチコピーが秀逸なんです!!


隣にいたお客さんは「見て見て、買って損はさせませんだって!」と言いながら、ボトルを1本手に取ります。
そう、心くすぐられる、いわゆる「刺ささるPOP」はお客さまがつい読み上げてしまうんですね。
あなたもありませんか?POPのキャッチコピーを「◯◯だって!」と読み上げてしまったこと。

そして、こんなふうにお客さまが自然と読み上げてしまうということは、POPが見やすい(読みやすい)ということ。
確かにお店のPOPは、キャッチコピーは背景に黄色、文字は赤、
説明コピーは黒文字で統一してあって、すごく読みやすいんです!
まさにシンプル・ザ・ベスト!
POPレイアウトの上下型です。
▼POPレイアウトの上下型って何?というあなたはチェック!▼
商品入れ替えでまた使用するPOPは、綺麗に壁に貼ってありました(笑)
こういうのもいいですよね〜。

ついつい、誰かに話しかけたくなるキャッチコピーを見ると、やっぱりPOPは「言葉」が大事なんだなと再確認しちゃいます。
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ブログを書いた人:ホッター/福岡在住
ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。
そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。

