こんにちは!POPの学校スタッフのホッターです。
先日、初めてのAIPOP作成をしてビビりました…!!
Google の AI アシスタント、Geminiを使ってPOP作成
先日、とあることからAIPOPにチャレンジすることにホッター。
実は前に自分でチャレンジしたことがあったのですが、
そのときはAIの精度や私の理解不足もあって
日本語は文字化けし、おかしなイラストばかり生成されるといったことがあったので
それきりAIを使ってこなかったのです。
そ・れ・が!!
なんと山口校長から教えていただいた作り方で作ると…
ものの5秒ぐらいでこんなAIPOPができちゃいました!
\じゃじゃーん♪/
ひぇぇ〜!!!AIすごいっ!
このPOPを大きく印刷して、あとは、ひとことPOPを書いたらOKじゃないか!
AIPOPがすごくても、手書きのPOPは必要なんだな♪
さて、こんなにいい感じのAIPOPができるんなら、もう手書きPOPは要らないんじゃない?
と思ったあなた。実はそんなことはありません(笑)
むしろ、手書きPOPの力が発揮しやすくなった、といった現象がおきているのです。
というのも、AIPOPは確かに手間をかけず、パッと綺麗なPOPを作ってくれます。
でも、そこに、「あなた」はいません。
お客様にとって「これ、気になる。買おうかしら」と思ったとき、その後押しをしてくれるのは、
綺麗なPOPではなく、売り場にいる「あなた」の言葉なのです。
例えば「うちの子、これを使ったら野菜をパクパク食べました!」とか
そんな『人の生活を感じる』リアルな感情が、お客様の心を動かすのです。
これ、間違いない!!
なので、AIPOPがいいとか、絶対手書きがいいとか、分断するのではなく
どちらも良いところと手間の違いがあるので、
一緒に使っていくのが、これからの時代いいのかもしれません。
これからの売り場の進化が楽しみですね♪
POPの学校ではPOP研修を行なっています

POPの学校では明日からすぐ使える、売上げに直結する
企業向けの「コトPOP研修」「売場づくり研修」「ラウンダー研修」を行なっています!
それぞれに実践力を伸ばすノウハウがとギュッと詰まったプログラムです。
一緒に楽しくコトPOPを学びませんか?
▼クリック▼
・企業研修を行いたい方はコチラからお問い合わせ、お申し込みください。
ーーーーーーーーーーーーーー
ブログを書いた人:ホッター/福岡在住
ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。
そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。婦人公論.jpにて作画を担当。



