こんにちは!POPの学校スタッフのホッターです。
今日は「POPの形を商品の形にするとアイキャッチ抜群♪」について書いていきます!

 

POPの形は四角だけじゃないっ

 

先日、ちょっと遠出したときに入った商店街の中のお店に、
とっても可愛いPOPがついていました。

入ってすぐ目に入ったこちらのPOPは、
丸い形のクッキーのPOP。

商品の丸いPOPを生かした丸いPOPで、
「あ、このクッキーのPOPなんだな」
「かわいいっ!きっと美味しいんだろうな!」
と感じました。

それと同時に、
「POPも心込めて丁寧に作ってあって、きっと優しい店員さんが作ったんだろうな」と
まだ見たことのない店員さんの人柄まで感じることができました。

 

POPの形を工夫すると売り場でPOPが埋もれにくい!

 

このように、POPの形を工夫すると、売り場で商品と他のPOPたちに埋もれにくく、
目立つというメリットがあります。

紙の形をそのまま使う長方形のPOPの中に、
変わった形のPOPがあったら目を引きますよね。

そう、アイキャッチ抜群なのです!

また、商品のイメージを倍増させる効果もあり、
季節感や味などをお客さまに感じてもらいやすくなります。

先のほどお店で感じたことは、
まさに丸いPOPの効果だったのですね!

POPを作っていると、長方形以外の形することは
なかなか勇気のいることですが、
作ってみると意外と楽しいですよ〜(笑)

  

今からだとハロウィンの形POPもいいですね!

 

ハロウィンPOP

毎年10月31日はハロウィン。
特設コーナーを賑やかにする、ハロウィンの変形POPをつけるのもおすすめ♪
カボチャやコウモリなど、特徴的なモチーフが多いので、
POP初心者さんでも取り組みやすい形のPOPです。

ぜひ、今年のハロウィンに作ってお店に出してみてね!

 

POPの学校ではPOP研修を行なっています

 

POPの学校

 

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ブログを書いた人:ホッター/福岡在住

ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。
そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。婦人公論.jpにて作画を担当。