こんにちは。
コトPOPコピーライターのナガイです。

1アイテムの商品を1週間に渡っていろんな点に注目しながら、コトPOPコピーについて語っていきます。

 

今週の課題商品は、「錠剤カッター」(AS  ONE。第4回目です。

奥さまは担当じゃない!

まずは商品の紹介はコチラ↓
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/8-7222-01/?cfrom=NA0050617&yclid=YJAD.1595455635.lcw.7OKdcq2jU4OGb.zJ9rPB8zIv_9FyyLL_2VXzPdBGqR4__itj4JhMYZ0OgA–

 

毎週木曜日は、
「妄想力を鍛えよう!」

私が知る限り、錠剤の薬を飲むのが苦手な方は(大人の)男性が多いです。

うちの父も苦手でした。

ちなみに、私は小学生のころ風邪をひくと小児喘息になるので、錠剤の薬をたくさん処方。

その時に1錠ずつではなく、5錠以上まとめて一気に飲むことが特技でした。

 

苦手な方は錠剤を飲むとき、いろんな方法を使っているだろう…と、いろいろ妄想してみました。

 

錠剤をカットするなら、誰がやっているのか?

自分でやるならいいけど、奥様にやってもらっているのなら…

 

そこで、

「奥さまは担当じゃない。」

自分で薬が飲めるように促すPOPコピーにしました。

 

人に錠剤をカットしてもらえば、薬を飲む方は飲みやすくていいでしょう。

でも、カットしてあげる方にしてみれば、一つ仕事が増える。

正直言って、

「めんどくさい!」

 

「ハッキリ言って、めんどくさい!」

これをPOPコピーにしたかったのですが、今回はちょっと柔らかい表現にしました。

理由は、いつも奥さまに頼んでいることに「悪いな〜」と気付いて欲しかったから。

「自分でやってみよう」と自覚するには、強制的な表現では嫌み・グチにしか捉えられません。

 

人に直接伝えるにしても、何でも思った事を言うとケンカになって逆効果。

言い方をちょっと変えるだけで、相手の反応も変わりますよね。

 

POPコピーも同じ。

ターゲットになる方に「気づき」を伝えましょう!

 

 

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『第4回コトPOPコピー教室・大阪校】

2020年8月2日(日)
13時30分〜16時30分(休憩含む)

会場:アットビジネスセンター大阪梅田
大阪府大阪市北区梅田曽根崎新地2−2−16
西梅田MIDビル内
https://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/access.html

参加費:5,000円+税
教材は全てこちらでご用意いたします。
使い慣れたPOP道具をご持参いただいても結構です。

お問い合わせ・お申込先は下記にお願い致します。
(山口茂デザイン事務所へのお問い合わせはご遠慮ください
dhtn.1020@gmail.com
https://www.pop-school.com/pop-doujou/10414/

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