こんにちは!
「POPの学校」の山口茂です。

先週、コトPOPインストラクター認定講座を開催しました。 コトPOPマイスターに比べると、インストラクターの数はまだ少ないですが、その価値は計り知れません。

なぜなら、この資格が企業の営業・販促支援につながるからです。 営業職の方なら、バイヤーとの価格交渉に胃をキリキリさせた経験があるのではないでしょうか? でも、商品導入の決め手となるポイントは価格交渉だけではありません。 企業が商品を採用する際に重視するのは、次の3つです。

① 売れるか?(商品力・話題性)
② 売りやすいか?(CMは入る?販促ツールはある?)
③ 儲かるか?(粗利)

しかし、どれも「これなら絶対大丈夫!」と断言できるものではありません。 最終的には「やってみないと分からない」というのが正直なところです。では、営業マンができることは何か?

それは、②「売りやすいか?」を強化することです!

売りやすい環境を整えるには、店頭での価値訴求が不可欠。 どの小売業も「もっと集客したい!もっと売りたい!」と願っていますが、思うように売上が伸びないのは、店頭での情報不足が原因です。

だからこそ、営業マンが「POPの力」で売り場を変えることが重要なのです。 いつも言っていますが、
商品をただ並べたり、積んだりするだけでお客様は買ってくれません!大事なのは、あなたの思った、感じた、気づいた感情を書くことです。

そこで、企業内にコトPOPが書ける人を増やし、売上アップをサポートする仕組みが必要になります。 その役割を担うのが、コトPOPインストラクター! この資格を持つ社員が現場に出向き、POP研修を行うことで、店舗の販売力を劇的に向上させることができます。

実際に、今、日本で唯一、営業マン全員がコトPOPマイスターの資格を取得し、全国の拠点にコトPOPインストラクターを配置している企業があります。
この仕組みによって、バイヤーと営業マンの関係が、「取引」から「協業」へと進化しています。コトPOPインストラクターの育成は、想像以上の価値を生み出すのです。

「売れる営業」に必要なスキルを身につけるなら、コトPOPインストラクター資格が大きな武器になるはず! 詳しくは、ぜひ日本コトPOPマイスター協会までお問い合わせください!