みなさん、こんにちは😃 「POPの学校」の山口茂です。

僕は高校生の時からPOPに携わってきました。 きっかけは、文化祭のクラス模擬店で作ったPOPでした。マーカーでカラフルに書いた「チョコバナナ 100円!」の文字が、お客さんを呼び込んで大盛況!

その瞬間、POPの力にワクワクしたのを今でも覚えています。

いろいろな方から学び、自分でも独学で研究しながら成長してきました。それが正しかったかどうかは誰もわかりません。でも、ただひとつ確かなのは、POPはもっともっと面白くなるということです!

最近では、POPはパソコンと手書きの2極化が進んでいます。そして、今後はAIを含め様々な作り方が生まれてくるでしょう。そこで、僕が危惧しているのは、POPが単なる販促ツールで終わってはいけないということです。

POPはあくまでも「人」なんです!

例えば、昔訪れた八百屋さん。おばあちゃんが書いた手書きPOPには「本日入荷!甘〜いトマト、食べたらにっこり😊」と書かれていて、思わずカゴに入れました。あのPOPには、おばあちゃんの愛情と優しさが込められていました。

銀行の窓口業務から人がいなくなり、ネットバンキングの時代になっています。これからもテクノロジーの進化が私たちの生活や仕事のやり方まで変えていくのは目に見えています。

つまり、売場にロボットやAI店員が立ち、接客する、POPを書く時代が来るかもしれません。でも、それだけでは味気ないと思いませんか?

年賀状は終わりつつあります。その代わりにLINE、インスタ、FacebookなどのSNSで新年の挨拶がスタンダードになっています。ただ、そんな時代がこれからもずっと続くということはなく、新しい時代の発信ツールがどんどん生まれてくると思っています。

僕はAIを否定しません!むしろ、歓迎しています。ただ、もっともっと人に近づけられるような使い方を考えるべきです。そのためには様々な実験が必要だと思っています。

その実験の先頭に僕は立ちたい!

例えば、AIを使って手書き風POPを生成するアイデアや、AIと人が協力してデザインを考える仕組みを試してみたいと考えています。

さあ、面白い時代の幕開けです!

2025年、僕と一緒に新しい地図を書き、冒険する仲間を募集します(^^)