今年も残すところあとあわずか。少しずつ新年を迎える準備を進めている人も多いはず。
さて、皆さんは「年賀状」どうしてます??
今年は「年賀状じまい」グッズが爆売れ!

今年の10月からハガキの値上がりもあり、「年賀状じまい」グッズが爆売れしているニュースを見ました。最初から印字してあったり、シールタイプだったり、さまざまなグッズが売ってあるそうです。
私の周りにも「年賀状はもう出してないよ」という声を多く聞きます。
ちなみに私は、宛名から手書きするゴリゴリに時代と逆向しているタイプです(笑)
書き間違えた年賀状は郵便局に持って行って1枚5円で替えてもらっています。
(あ、ちゃんと宛名などプリンターで印刷できますよっ!)
年賀状を手書きすることとPOPって同じ

年賀状を手書きしていると、「POPと一緒だよなぁ」と感じます。
年賀状をあえて手書きするメリットとデメリットは下記の通り。
<メリット>
・気持ちが伝わりやすい♡
・オリジナルの年賀状が作れる☆
・印刷代がかからない♪
<デメリット>
・時間や手間がかかる、面倒くさい…
・修正しづらい!
特に、気持ちが伝わりやすいというメリットは本当にPOPと同じで、気の利いた一言を書けなかったり、文字が上手でなかったととしても、手書きの年賀状やPOPには人の温もりを感じることができます。
また、手書きは相手の印象に残りやすいというのも特徴ですよね。
1番大事なことは「相手(お客さま)に対する心遣い」。
まさにPOPですね。
「年賀状じまい」をしても相手との縁までしまわない

さて、「年賀状じまい」をすると、相手との距離ができてお互いちょっと寂しい気持ちになるかもしれません。そこで「年賀状じまい」の一言と一緒に、自分のSNSのQRコードを印刷しておく人もいるそう。
確かにそうすれば、SNS上で近況などを知ることができますね。
年賀状が元旦に届くには、もう来週の25日投函に迫ってきました。
皆さんは今年、どんな年賀状を出しますか?
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ブログを書いた人:ホッター/福岡在住
ドラッグストア、調剤薬局でPOPや販促を担う。
そのPOP作りのドタバタ体験談を、イラストで実況中継した「POP1年生」(すばる舎)を上梓。
現在はPOPの学校スタッフとして、YouTubeで「iPadでPOPを作る/デジタルPOP1年生」を配信中。

