山口茂ブログ -放課後の道草-

下町ロケットと夢を考える。

2015年10月18日

「POPの学校」の校長 山口 茂です。

 

 

今日からTBS日曜劇場で「下町ロケット」が放送される。

原作は池井戸潤氏によるものだ。

池井戸潤といえば「半沢直樹」がすぐに思い浮かぶ。

僕も全話見ていました(笑)

 

 

「下町ロケット」がドラマ化されると聞いたとき、

僕は本棚から一冊の本を取り出していました。

それが、

 

 

「NASAより宇宙に近い町工場」です。

著者の植松務氏は自腹で宇宙ロケットを

飛ばそうとしています。

 

 

彼は宇宙ロケットは手段だという。

目標は「どうせ無理」という言葉をなくしたい。です。

 

 

なんでもそうだが、

「どうせ無理」と思ったら何もできない。

 

 

一番大事なことは、

「どうせ無理」という言葉で自分の夢を

あきらめてはいけないということだ。

みんな小さいときは夢を持っていたはずだ。

もちろん僕も持っていました。

 

 

そんな夢は、

いい大学に行けなかったから、

いい会社に入れなかったから、

みんな「無理」となってしまう。

 

 

 

この本でも出てくる言葉、

「だったら、こうしてみたら」

 

 

この言葉の意味することは、

あきらめないで

挑戦すること。

そして、考えることだと思う。

 

 

僕の夢も途中だ。みんなもそうだろう。

「どうせ無理」から「だったら、こうしてみたら」を

一緒に考えて見ようではないか!

 

IMG_0211

 

 

 


お問合せフォーム