山口茂ブログ -放課後の道草-

基本の徹底

2015年06月07日

「POPの学校」の校長 山口 茂です。

 

 

IT時代の今、時にヒットが生まれることがある。

 

小売りの世界では一夜にして大企業になることはない。

お客さまと誠実に向き合って正直に商売をする。

時には厳しいご指摘をいただくこともある。

 

 

僕も小売りの世界で係るものとして、

ひとつの考えを持っている。

それは「基本の徹底」である。

 

 

つまり、当たり前のことを当たり前にやるだ。

 

 

基本を身に付けることはとても大事だと思っている。

一見、何をいまさらという人もいるだろう。

でも、基本が出来ているところは実に少ない。

 

 

航空会社でも大きく差がついた

「JAL」と「ANA」だ。

僕はいつもJALに乗っている。

 

 

あの鶴のマークと城達也のジェットストリームが好きだったからだ。

しかし、CIブームに乗って鶴を消してからおかしくなった。

(その前からおかしくなっていたのだろうと思うが・・・・・)

「日本の翼」という基本理念まで失ったかに思えた。

 

ANAでやっていることは、

最近の本にも書かれていたが実にシンプルなことをやっている。

「基本の徹底」である。

つまり、安全で快適な空を楽しんでもらうために

チームで取り組んでいるのだ。

 

 

 

セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏も、

「基本」の大切さを説いている。

「商売の原点」という著書では、

基本4原則を徹底すると書かれていた。

 

 

「POPの基本」とは何か?

僕は今、この問題に再度真剣に取り組み始めた。

この難問を解くカギはお客さま心理にある。

 

 

お客さま心理は実に奥深い。

だから、言葉が大事なのだ!

小売業、飲食業の方は言葉の伝え方を学ぶといいと思う。

お客さまに気持ちを伝えても時にフラれることもある、

だから面白い!

 

 

ところで、みなさんの基本ってなんですか?

 

 

 


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