スタッフブログ

あるレストランのお話

2015年10月09日

「POPの学校」事務局のシブシブです。

 

先日行った、レストランでのというか、翌日からの出来事。

そのレストランはとても歴史ある洋館を最近リノベーションして

話題となっているお店でした。

ドレスコードなどはありませんでしたがとても格式高い雰囲気。

少し窮屈さを感じながらもその日はお連れしたクライアントの皆さまと

楽しく食事をして帰りました。

 

翌日、私のスマホにそのレストランの支配人を名乗る男の方から

「昨日のお会計の金額を間違えてしまったので振込でいいので

差額を払ってください」

と連絡が来ました。

そもそも間違えたのはお店側なのにこちらが何も言う前に

「振込でいいから」って、、、、

後になって大金(5万円超)を請求されたこっちの気持ちなんか

微塵も考えていない様子。

せっかく楽しく過ごした時間も台無しです。

あー、こういう時に本当のお店の品格が現れるのだ・・・

と思った次第です。

そして、、、大人ですから差額はきっちり即日振込ましたが、

いまだにお願いしたトータル金額の領収書や明細は届かず、

もしかしてあの電話は詐欺?!とさらに気持ちが落ち込むシブシブです。

 

昨日ネットで虎屋17代社長の赤坂本店建て替えのため閉鎖の御挨拶文

話題になっていました。

常にお客さまに寄り添いお客さまの気持ちに応えようとする想いが綴られています。

まさに商人の鏡です。

 

想いが伝わるからまた行きたくなる。

あのレストランにはその想いが全く感じられなかったので

2度と行くことはないでしょう。

 

 


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