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世界遺産へ行ってきたぜよ。

2015年05月05日

POPの学校事務局のシブシブです。

 

昨日「明治日本の産業革命遺産」として萩の松下村塾など8か所が世界遺産登録の勧告を受けましたが、

その当日に、偶然にもひと足先に世界遺産に登録された「富岡製糸場」へ

(GW真っただ中、交通大渋滞もなんのその!)行って参りました(汗;)

富岡製糸場

明治5年(1872年)操業開始。140年以上前に造られた建造物群が、創業時の姿を残したまま保存されていることは

世界を見渡してもほかに例がなく、世界遺産以外でも富岡製糸場に匹敵する近代的製糸工場は現存しないとされています。

奇跡的といえる富岡製糸場の存在だそうですよ。

明治から一世紀を越えて昭和62年まで普通に操業。

良質で安価な生糸を世界市場へ供給し、絹文化を世界の幅広い階層に普及させる、

その一翼を担っていたんですね。

フランスの技術輸入があったにせよ日本人の技術習得力の高さと器用さは今の「ものづくり日本」の礎になっていること間違いなし!

と、社会科見学の巻でした(笑)


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